つなげよう、ひろげよう、声なき声を伝えるために!

市民メディア全国交流集会「番外編」イン仙台、満員御礼。

全国から多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

東日本大震災、現地から送り続けたメッセージとは?

基調講演 基調講演

 東日本大震災を受けて、被災地からの/被災者の声を伝える市民メディア、オルタナティヴ・メディアの活動を報告・発表。

 地域とメディアと市民・住民の間をつなぐ情報のありかたや発信の可能性などを明らかにしながら、将来に生かせるメディアについて展望を開く。

 

フォーラム「被災地・被災者からの発信~市民メディアは立ち上がる」

 

 期 日:平成23年9月24日(土)午前10時30分、入場無料

 会 場:せんだいメディアテーク・オープンスクエア(仙台市青葉区)

 主 催:市民メディア全国交流集会「番外編」イン仙台実行委員会

 後 援:仙台市河北新報社仙台CATVfmいずみ797
     東北大学大学院情報科学研究科

 協 力:せんだいメディアテーク

 

プログラム

 

10:30-12:00 出展企画

12:00-13:00 昼食休憩

12:15-12:45 ビデオ上映「動物たちの大震災」〜生きていた150日の日々〜

13;00-13:10 主催者あいさつ

13:00-14:20 基調講演

14:30-14:45 休憩

14:45-17:00 パネルディスカッション(第1部)

17:00-18:00 パネルディスカッション(第2部)

 

 終了後、懇親会・交流会を行います。

 

 聴覚障がい者向けに、パネルディスカッションの

 内容をパソコン画面に字幕化するサービスを行います。

 会場ではそのための機器も貸し出します。

 また、基調講演およびフォーラムの模様はUstreamで配信します。

 チャンネル:「市民メディア全国交流集会<番外編>イン仙台

 ※「企画展示」の様子も録画で放送する予定です。

出展企画

①日本社会情報学会災害情報支援チーム(JSIS-BJK)

「思い出サルベージ・アルバムオンライン~震災で失われたものをIT技術によって救う~」

②Slowtimes.net長岡素彦+iSPP

「東日本大震災以降の社会のための市民メディアとESD-<情報力><調査力><社会構想力>」

③武蔵大学

「学生による被災地支援の市民メディアプロジェクト」

④FMわいわい、多言語センターFACIL、ひょうごラテンコミュニティ、AMARC Japan

「市民メディアと外国人被災者」

 

⑤杜の伝言板ゆるる

「震災後に被災地で多様な媒体を活用し活動するNPOについての状況報告」

⑥fmいずみ797

「ラジオが伝えた命をつなぐ情報~コミュニティ放送の活動」

⑦仙台CATV株式会社

「ケーブルテレビが成すべき災害情報」

⑧ローカルビズカフェ/NPO法人ファイブブリッジ

「100人1冊本出版プロジェクト『つたえびと リメンバー3.11』」

⑨ボランティアインフォ

「ボランティア団体とボランティア希望者をつなぐ~Webが果たす役割」

⑩3がつ11にちをわすれないためにセンター せんだいメディアテーク

「わすれン!のとりくみ」

⑪東北大学大学院情報科学研究科メディア文化論研究室

「3.11からメディアを考える”プロジェクト”」

基調講演 「被災地からの声」

津田 喜章 Yoshiaki Tsuda NHK仙台放送局アナウンサー


 被災地石巻市出身。「被災地からの声」(日曜あさ8:00〜8:25)などで、被災地・被災者に寄り添った放送を行う。月刊誌『文藝春秋』(20116月号)に今回の大震災に関する手記発表。

 

NHK仙台放送局「被災地からの声」
毎週日曜日、午前8時から放送中!

パネルディスカッション

コーディネーター

阿部 清人 Kiyoto Abe fmいずみ 防災キャスター


  fmいずみ取締役事業部長。2000年開局に参加。防災キャスター、防災士。「子どもに乗り越える力を」と、防災に関する科学実験教室などを全国各地で展開中。東北福祉大学兼任講師。社会貢献学会理事。

 

パネリスト

高橋 厚 Atushi Takahashi りんごラジオ代表、元TBCアナウンサー

 

  山元町在住。震災時に山元町に災害臨時FM放送局「りんごラジオ」を開局。自治体と連携し、地域に災害情報等を発信。

 

三浦 宏之 Hiroyuki Miura 株式会社プラスヴォイス代表取締役

 

  情報通信のバリアフリーを目指す。震災時に耳の不自由な人のためにツィッター等を活用し情報発信。日本財団と連携し、今年9月11日より被災地の情報コミュニケーション支援事業を開始。

 

内山 裕信 Hironobu Uchiyama 有限会社アウィッシュ代表取締役

 

  盛岡在住。一人の市民として、facebook等を活用し、被災地から配信、また全国の仲間と交信しながら、物資支援を行う。

 

福長 悠 Haruka Fukunaga 東北大学文学部

 

  中国文学を研究。専門を生かし、SNS(中国)、ブログを使い、主に中国人にボランティア、復興の動きを配信。

 

会場:せんだいメディアテーク sendai mediatheque

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〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1

電話番号 022-713-3171

アクセス

市民メディア全国交流協議会「総会」のお知らせ

 

期日 9月25日(日)、10時30分~(終了予定12時30分)

 

会場 場所:旅カフェ「サマルカンド」

   仙台市青葉区春日町1-5 SK定禅寺ビル2F (TEL.022-796-8630)

 

 本「総会」はオープンです。

市民メディア全国交流集会の運営・体制などについてご意見やご要望をお持ちの方は、どなたでも出席することができます。

 

本総会への出席につきましては、事前の連絡は必要ありません。

この度の大震災で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。また、いたましくもお亡くなりになった皆様とご遺族に対し心から哀悼の意を表します。

市民メディア全国交流集会「番外編」イン仙台

実行委員会

 

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